経営者で、ワンマンの場合には、少し周囲の人の意見を聞いてみるのもいいでしょう。

意見を聞くこと

中小企業になると、どうしても会社の社長の発言権が大きくなる、場合によっては経営者の意見しか通らなくなるという風土があります。
この独断専行というのは、時として、会社にとって悪影響をもたらすことがあります。
もし会社のトップが判断を誤ってしまった場合に、修正がきかなくなってしまいます。
するとあらぬ方向に暴走をしてしまって、ビジネスローンなどに頼らざるを得なくなってしまうかもしれません。

もし自分が絶対的なトップという会社で、資金繰りが厳しいという場合には、周囲の意見に耳を傾けてみることも、時として必要なことでしょう。
親族に相談をしてみるのもいいでしょうし、知人と話をしてみるのもいいかもしれません。
さらには、会社のほかの重役や社員の意見を吸い上げてみるという方法をとるのもありでしょう。
場合によっては、お世話になっている取引先の人に、相談をしてみるのもいいでしょう。
このように、いろいろなところから、情報を集めてみることです。

お金のことになると、経営者にとっては、自分の人生に直結をしてしまう可能性が高いです。
そうなると、ついつい冷静な判断ができなくなってしまうこともあります。
ですから、周囲の冷静な判断の方が、時として正しい場合もあるわけです。
実際、多くの人から意見を取り上げたことによって、経営体質の問題点を見つけることができ、経営が好転をするというパターンもあるわけです。
できることは、何でもやることです。

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